この記事を記述してからすでに5年が経とうとしています。ちょうど東日本大震災の後で
また余震が来るのではとの不安を感じながらテストしていた覚えがあります。
現在は一眼系ビデオ機材も出そろい、スチルカメラに頼ることも少なくなっています。
またここで挙げた問題点は一部解消されつつありますので
2011年当時の技術アーカイブとしてご参照いただければと思います。(2016年3月追記)


 
         
 
AF105やGH2をテストさせてもらう機会に恵まれて 
遅ればせながら 一眼ムービーを始めた。
自ら抱いた疑問点を少しずつ まとめておこうと思う。
 
 
 
 
まず手始めにキヤノンのAPS-C機。 撮像板サイズは縦走りの35mmスタンダード・シネカメラとほぼ同じ。 F値とボケ脚の関係が感覚として身体に染みこんでいるため 私的には扱いやすいハズ。 ですね。
 
 
最低限のレンズと補機で始めています。マットボックスやフォローフォーカスなどの映画風の重装備は今のところ計画にありません。このクラスだと本体以上にコストがかかりますし、小さなカメラの機動性が失われるような気がするからです。検証の結果を見たうえで5DMkIIなどのフルサイズ機に移行するようであれば考えたいと思います。


WEBではいろいろとモテはやされていますが、
一眼ムービーのどこが良くて、どこがダメなのか。調べてみたいと思います。
(検証機材はキヤノン EOS 60D)
 
         
 
 
 
 
 
     
APS-Cだと2.8まで開けないとダメなのよ
 
     
 
 
 
 
     
 
モアレと揺れと偽色と
”Wobble”,”Skew”,”Moire” and
”color artifact”
 
画質的に問題なのは
スケーリングの処理なのかな
Flicker for Line Skip?
 
 
次回

録音レベルの怪


バリフォーカルレンズを
ズームレンズと呼ばないで

つぶやいてみる
 
 
な~んだ +4dB 入るじゃん
 
 
って、書けば、もう何のことか解るよね
     
 
サーチエンジンから直接来られた方はトップページへどうぞ


個人・企業を問わず当サイトのページ(写真及び記述内容等、ページのキャプチャー)を転載し著作物に利用する事を固くお断りいたします。
Copyright © 2011 Digital Stream All rights reserved.