CP+ 2016

CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2016


2月末だというのに乾雪が1cmほど積もって、少しだけ冷え込んだ朝

横浜に行ってきました

解像感のチェックに最適な日本丸を横目に見て

CP+ 2016  スチルカメラショーです。

初日のせいか平日なのに盛況。WOW

InterBeeと違うのは業界の人ばかりではないってこと

そして、ビデオカメラはわずかなこと


まず、SONY


ミノルタαの技術をソニーが引き継いで10年目

若い人の中にはミノルタなんか知らない人も   

α7SIIの高感度は動画屋さんには気になる存在


ビデオカメラは、ほとんどありません。

かろうじてツァイスのコーナーにREDなどいくつか


飛ぶ鳥を落とす勢いのDJI
う、この会社には落ちるって禁句だよね

やはり注目度No1はドローン

スチルで違う視点での撮影も面白いですが、ま、ドローンは動画のほうが威力を発揮するですね

次は大注目のOSMO

安価な4Kカメラ付きジンバルは用途が広い
4K (4096 x 2160) 24/25p
 UHD 4K (3840 x 2160) 24/25/30p

私にも写せますぅ (古いか)、ということですね。しかも8mmでなくブレのない4K映像

こちらは業務用で7Kgぐらいまで動作するジンバル RONIN


人気のキヤノンブース

新製品は動画に力を入れたというEOS80D

実演は床運動かな。係の人が丁寧に説明していた。

キヤノンは東京オリンピックのゴールドパートナーらしい

ここは既存製品ばかりなのにカメラマンがやけに多い。

そっか、彼女が人気なんだ。 なんだかカメラが大きく見える

カメラマンのリクエストに応えて一日中笑顔を作るのも大変かと

 


パナはLUMIXとGH4

動画関連はGH4のLogだけですね。
 写真家には興味が薄いところ

4KCINEMAはわかるんだけど、4KPHOTOって、今みんなそうじゃないの?

ま、でもいいいか

 


NIKONです

このCP+にあわせ発表された新製品で賑わう

タッチアンドトライ会場は順番待ちで長蛇の列

 


カメラではちょっと元気ないオリンパス
産業用光学機器でやっていくのでいいのか

 


像・映像処理系でも売り出し中のマウスコンピュータ

おねえさんの衣装はCP+では、ちょっと異質



昔とってもお世話になった 富士フィルム

復活のチェキ

写真表現が売りのX-Pro2

X-Pro2は手にしっくりくるサイズのクラシカルデザイン

スナップには最適ですね。APS-Cで横方向6K

これはオマケ

 


大手写真用品店 GIN-ICHI

やっぱSHOGUNでしょう

SHOGUNから大画面に映されるサンプルはGH4の4K映像ということでしたが、綺麗でした。
Proresでいけそうか。


写真博物館の展示もあっって
写真の原理となったカメラ・オブスキュラ、なんてのもある(当然復元)

上のプリズムで光を導き、覗き穴から見て、絵をトレースして描く

ベス単

初期のデジタルカメラ  今は昔

なんとビンテージカメラの列にAG-AF105が!

現行はAF105Aに変わってるがビンテージ入りは早くないかい
たしかに、もう写真の世界ではHD解像度なんて過去のものだよね

 


そろそろ、まとめ

 

動画屋さんとしては、ドローンと、その技術開発に付随するジンバルがやはりキニナル存在

距離が近ければ映像のモニタリングも実用になりそうだし

もう4Kは当たり前になってるし

あとはカメラの重量次第で、何を撮るかだね。

 


おしまい

  26,Feb.2016

 

 

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