Panasonic AG-AC160 と 旧HMC155 比較テスト
MOS撮像板とCCD撮像板、 どう変わったか?

私はHMC155のユーザーです。さて新型はどうなんでしょう?

短い期間ですがお借りすることができました。
テスト機はIBC帰りで欧州仕様。この機種からシステム周波数の切替がついたので60iでテストする。

マニュアルは英語版のコピー。

かなりある変更点を、なんとか英語で拾っていく。

仕事だから、とはいえ、時間がかかる。


でも日本語だと斜め読みになるところも
しっかり読むので、 案外いいかもね。



上は RECフォーマットの部分。

DV Modeの追加は誰のため?
U-Stream用かな。
SDからHDへの移行期に発売された155にこそ必要だった
機能ですけどね。

はたまた諸外国用?
ひょっとして国内にも需要があるのでしょうか。
ちなみにIEEE1394入力はできません。

これよりもAVCHDの規格を逸脱した40Mbitモード、若しくはイントラを設けてほしかった。 SDカードに40Mで記録できることはEOSが証明済み。

本体はファットな感じ。

キニナル、ドウタイヒズミ ハ、 イチガン ホドデハ ナイデスヨ。

 
テスト機は約一週間で私の手元から去っていきました。
今頃は誰かの手でさらなるテストが行われているでしょう。と思ったらもう発売されてるのね。

すでに手に入れた人もいると思うので、実際のトコロはググってみてください。
10月20日には今回のテストが誌面に載るハズです。

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