いまさらですが、まあ、2015年後半の機材アーカイブということで
InterBEE 2015



今年は初日です。


まずはソニー

よく見ると画面右隅にVARICAMの看板背負ったパナの偵察隊が。


FS5Kを装備したドローンシステムですね




ハイエンド系の収録を行っている人にはもうお馴染みのS-log


カメラはFS7とか5とか、いろいろ。














オールマイティな3CCD XDCAM
小型カメラに押されてはいるものの、画質はやはりいいです。


低消費電力(22W)とかうたいますけど、ベーカム時代から少し下がっった程度でさして変わらないですね。




4K HDRはこれからでしょうね。
現状は暗いところで見ないと良さがわかりません。





次にパナ


今回の目当てはコレ
DVX-200


懐かしのDVX。 どうしていまさらDVXの型番?




おそらくG3かG4の撮像版なんだけど、もう少し、色のヌケが良ければ。という印象

あとUltra HD 60Pが売りなんだけれど、画角がね。



あとVARICAMやスタジオカメラ、一眼G4システム、ENGカメラなど



















AVID

ココのところ低価格ノンリニアに押されっぱなしだが、まだノンリニアの王者なんだな
無償のProtools | First や2016年公開予定(無償予定)のMedia Composer | First で巻き返しなるか?
でも3つ程度のプロジェクトをクラウドに保存出来るだけなので、どうかな?


お世話になっている玄光社
いずれデジタルブックへ移行するだろうけれど、動画コンテンツを用意するのが大変だね。





HDMI信号をリファレンスにして同期するレコーダー TASCAM DR-701D


タイムコードは入力対応で録音ファイルに時間情報を記録できる
出力コネクターがXLRなら使いみちがあるのに。
どうせならHDMI信号も録画してしまえばいい。いずれそうなるでしょう


最近のKAMESANミキサーは音声レコーダー内蔵。
いずれは映像も。




ショップスのガンマイク。Digital Shotgun SuperCMIT 2 U
グレーが基調のショップスのマイク中、目がさめるようなブルーがカッコいい。音を聞いてみたい。


ゼンハイザー


定番ラベリアマイクもみんなデジタル化。
といってもダイヤフラムはどこまでいってもアナログなのだ。


主力の8000シリーズ。
416も古くなりました。




ショップス/ゼンハイザーに手の届かない人はロード。


416を研究したかいあって、音質はなかなかの評判。
グリップ、ジャマーなどの補機も廉価




コレはグラズバレーブランドのカメラ
アメリカンというよりはヨーロピアンなデザイン


そうか、グラスバレーもいまはベルデングループなんだ。


日本生まれのEDIUSは何処へ行く。


池上


IKEGAMIは4K 8Kで頑張るようだ。






映像レコーダーとして成功したATOMOS
一眼とか、時代の流れをキャッチした製品開発が良かったんだろうね




これは水中ブリンプ付き






ザハトラー、ヴィンテン、オコーナー、マンフロット(Sachtler、Vinten、OConnor、Manfrotto)など
世界の放送業務三脚の7割を占めるVITECグループ

これまでマンフロット以外は重量級カメラ用高級フリクション・三脚を開発してきたが時代は変わった。
これからは軽いカメラをスムーズに動かせる三脚メーカーが生き残っていくだろう。
フリクションの性能はカメラ重量によるところもあり、難しんだけどね。




映画カメラの雄、ARRI


時代を超え、生き残っています。










RED



あと目立ったのは4K、8Kのディスプレイ技術ですね。


裸眼3Dもあり、面白い。














全天映像というカテゴリーもあるんだ。取材カメラが入っていたが、うまく撮れるのだろうか?




4Kカメラのフォーカスアシスト技術
面白い。これからは頼らざるを得ない。

カメラ後方がフォーカスアシストアダプター




 
  おしまい
 
18,November 2015
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